デジタル大辞泉 「極楽往生」の意味・読み・例文・類語
ごくらく‐おうじょう〔‐ワウジヤウ〕【極楽往生】
1 極楽に生まれ変わること。
2 安らかに死ぬこと。「
出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報
西方往生とも。仏土の一つで,阿弥陀仏の国土である極楽浄土に生まれること。極楽浄土は,この世界の西方,十万億の仏土をへたかなたにあり,一切の苦患を離れた諸事が円満している安楽世界。往生の方法としては,念仏,とりわけ口称(くしょう)念仏によるものが有名。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...