水平偏波(読み)スイヘイヘンパ

世界大百科事典(旧版)内の水平偏波の言及

【偏波】より

…電界の大きさが変化しながら,その方向が回転するとき,楕円偏波という。地表近くを伝搬する直線偏波の電磁波においては,とくにその電界の振動方向が地表に水平のときに水平偏波,地表に垂直のとき垂直偏波と呼ぶ。【宮川 洋】。…

※「水平偏波」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む