水成沈澱岩(読み)すいせいちんでんがん(その他表記)hydrolith, hydrolite

岩石学辞典 「水成沈澱岩」の解説

水成沈澱岩

(1) 一種類の鉱物からなる岩石で水に容易に溶解するもの[Senft : 1857].(2) 水溶液から化学的な沈澱によって形成された岩石[Grabau : 1904].(3) 水中を移動し堆積した岩石や鉱物の破片(hydroclasts)で構成されている堆積岩[Bisell & Chillingar : 1967].(4) 有機物を少量または全く含まない岩石[Nelson & Nelson : 1967].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む