水灸(読み)みずぎゅう

精選版 日本国語大辞典 「水灸」の意味・読み・例文・類語

みず‐ぎゅうみづギウ【水灸】

  1. 〘 名詞 〙 水にぬらした紙を折り重ねて肌に当て、その上から灸をすえること。また、その灸。
    1. [初出の実例]「左が水灸(ミズキウ)屋」(出典浅草紅団(1929‐30)〈川端康成〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む