水灸(読み)みずぎゅう

精選版 日本国語大辞典 「水灸」の意味・読み・例文・類語

みず‐ぎゅうみづギウ【水灸】

  1. 〘 名詞 〙 水にぬらした紙を折り重ねて肌に当て、その上から灸をすえること。また、その灸。
    1. [初出の実例]「左が水灸(ミズキウ)屋」(出典:浅草紅団(1929‐30)〈川端康成〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む