水界線(読み)スイカイセン

デジタル大辞泉 「水界線」の意味・読み・例文・類語

すいかい‐せん【水界線】

水陸境界線。満潮最高時を高水線、干潮最低時を低水線という。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「水界線」の意味・読み・例文・類語

すいかい‐せん【水界線】

  1. 〘 名詞 〙 水陸の境界線。水位の線と同じで、満潮最高時のものを高水線、干潮最低時のものを低水線という。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む