境界線(読み)キョウカイセン

  • きょうかいせん キャウカイ‥
  • きょうかいせん〔キヤウカイ〕

リフォーム用語集の解説

敷地に接している隣地または道路などと敷地との境。建築基準法上の種々の規定の基盤となる重要な要素だが、境界線が明示されていないケースも多い。敷地が幅員4メートル(または6m)未満の道路に面していた場合は、自己所有地であっても道路境界線から一定距離セットバックした線上が建築基準法上の道路境界線とみなされる。→みなし道路

出典 リフォーム ホームプロリフォーム用語集について 情報

岩石学辞典の解説

三成分相図で,隣接した液相線の面が交差する線[Wahlstrom : 1950].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 境界の線。また、比喩的に、抽象的な事柄の境目。
※民法(明治二九年)(1896)二二九条「疆界線上に設けたる界標、囲障、牆壁及び溝渠は相隣者の共有に属するものと推定す」
※思ひ出す事など(1910‐11)〈夏目漱石〉一七「吾々の意識には敷居の様な境界線(キャウカイセン)があって」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

特任教授

大学・研究機関で特定有期雇用教員について、便宜上「教授」などの名を付したもの。外部研究資金によるプロジェクト等により、講座を開いたり学生の指導をしたりなど、特別の必要があるとき、期間を限って教員を特別...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

境界線の関連情報