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水番 ミズバン

デジタル大辞泉の解説

みず‐ばん〔みづ‐〕【水番】

灌漑(かんがい)用水が盗まれるのを防ぐために見張りをすること。また、その人。 夏》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

みずばん【水番】

灌漑かんがい用の水が盗まれないように、川や池の番をすること。また、その人。 [季] 夏。 《 -に提灯つけて来し妻子 /河野静雲 》

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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