水竹村(読み)みずたけむら

日本歴史地名大系 「水竹村」の解説

水竹村
みずたけむら

[現在地名]蒲郡市水竹町

蒲形がまがた村・西郡にしのこおり村・不相小江ふそうこえ村の北にあたる。「静里村誌」には宝内ほうない庄の内としている。慶長一七年(一六一二)西郡松平氏の松平清昌が受けた一〇ヵ村五千石の領知目録(松平康逸氏蔵)には「参州保内領之内」として、四九一石余の村高が確認できるとともに、保内領に属したことがわかる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 にし 深溝

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む