水篶刈る(読み)ミスズカル

デジタル大辞泉 「水篶刈る」の意味・読み・例文・類語

みすず‐かる【×篶刈る】

[枕]篠竹信濃しなの多く産するところから、「信濃」にかかる。
「―信濃ゆ甲斐ゆ遠長く」〈賀茂翁家集〉
[補説]賀茂真淵が「水薦苅みこもかる」を「水篶苅」の誤りとしたことによる語。→みこもかる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 みこ

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む