水素燃焼(読み)すいそねんしょう(その他表記)hydrogen burning

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「水素燃焼」の意味・わかりやすい解説

水素燃焼
すいそねんしょう
hydrogen burning

熱核反応により4個の水素原子核が最終的に1個のヘリウム原子核に合成される過程水素融合反応とも呼ばれる。C-Nサイクルp-p連鎖の2つの型がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む