水素燃焼(読み)すいそねんしょう(その他表記)hydrogen burning

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「水素燃焼」の意味・わかりやすい解説

水素燃焼
すいそねんしょう
hydrogen burning

熱核反応により4個の水素原子核が最終的に1個のヘリウム原子核に合成される過程水素融合反応とも呼ばれる。C-Nサイクルp-p連鎖の2つの型がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む