水野山(読み)みずのやま

日本歴史地名大系 「水野山」の解説

水野山
みずのやま

中・上両水野の北一帯の山の総称。標高二〇〇―三〇〇メートルで、最高峰は三二七・六メートル。東門滝(とうもんがたき)・目鼻石(めはないし)・石樋(いしとい)などの景勝がある。中世以来の狩場(覚源禅師年譜)で、徳川義直以来の藩主も度々鹿狩を行った。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 休憩

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む