水馴棹(読み)みなれざお

精選版 日本国語大辞典 「水馴棹」の意味・読み・例文・類語

みなれ‐ざお‥ざを【水馴棹】

  1. 〘 名詞 〙 水になれた棹。水になじんで使いなれた棹。
    1. [初出の実例]「大井川くだす筏のみなれさほ見なれぬ人も恋しかりけり〈よみ人しらず〉」(出典:拾遺和歌集(1005‐07頃か)恋一・六三九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む