氷を歩む(読み)コオリヲアユム

デジタル大辞泉 「氷を歩む」の意味・読み・例文・類語

こおりあゆ・む

薄い氷の上を歩く。非常に危険であることのたとえ。氷を踏む。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「氷を歩む」の意味・読み・例文・類語

こおり【氷】 を 歩(あゆ)

  1. こおり(氷)を踏(ふ)む
    1. [初出の実例]「数多の番衆が枕の上、氷を歩む御差足、虎の尾を踏む心地して」(出典:浄瑠璃・釈迦如来誕生会(1714)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む