氷を歩む(読み)コオリヲアユム

デジタル大辞泉 「氷を歩む」の意味・読み・例文・類語

こおりあゆ・む

薄い氷の上を歩く。非常に危険であることのたとえ。氷を踏む。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「氷を歩む」の意味・読み・例文・類語

こおり【氷】 を 歩(あゆ)

  1. こおり(氷)を踏(ふ)む
    1. [初出の実例]「数多の番衆が枕の上、氷を歩む御差足、虎の尾を踏む心地して」(出典:浄瑠璃・釈迦如来誕生会(1714)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む