氷を歩む(読み)コオリヲアユム

デジタル大辞泉 「氷を歩む」の意味・読み・例文・類語

こおりあゆ・む

薄い氷の上を歩く。非常に危険であることのたとえ。氷を踏む。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「氷を歩む」の意味・読み・例文・類語

こおり【氷】 を 歩(あゆ)

  1. こおり(氷)を踏(ふ)む
    1. [初出の実例]「数多の番衆が枕の上、氷を歩む御差足、虎の尾を踏む心地して」(出典:浄瑠璃・釈迦如来誕生会(1714)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む