氷体(読み)ヒョウタイ

デジタル大辞泉 「氷体」の意味・読み・例文・類語

ひょうたい【氷体】

ある範囲に連続してまとまって分布する氷の塊。厳密な定義はないが、一般に降り積もった雪が固まった万年雪などをさす。重力によって流動する場合は氷河とよぶ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む