氷底(読み)ひようてい

普及版 字通 「氷底」の読み・字形・画数・意味

【氷底】ひようてい

氷の張った下。宋・軾〔岑著作(象求)を送る〕詩 我は本(もと)世に(たが)はざるも、世は我と殊(こと)なり 林の鳩よりも拙に 氷底の魚よりも懶(ものう)し

字通「氷」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む