氷底(読み)ひようてい

普及版 字通 「氷底」の読み・字形・画数・意味

【氷底】ひようてい

氷の張った下。宋・軾〔岑著作(象求)を送る〕詩 我は本(もと)世に(たが)はざるも、世は我と殊(こと)なり 林の鳩よりも拙に 氷底の魚よりも懶(ものう)し

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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