氷底(読み)ひようてい

普及版 字通 「氷底」の読み・字形・画数・意味

【氷底】ひようてい

氷の張った下。宋・軾〔岑著作(象求)を送る〕詩 我は本(もと)世に(たが)はざるも、世は我と殊(こと)なり 林の鳩よりも拙に 氷底の魚よりも懶(ものう)し

字通「氷」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む