氷鑑(読み)ひようかん

普及版 字通 「氷鑑」の読み・字形・画数・意味

【氷鑑】ひようかん

氷で食物を冷蔵するための器。〔周礼天官、凌人〕凌人は冰を掌る。正、冰を斬らしむ。~春始めて鑑を治む。

字通「氷」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む