永らゆ(読み)ながらゆ

精選版 日本国語大辞典 「永らゆ」の意味・読み・例文・類語

ながら・ゆ【永・長・存】

  1. 〘 自動詞 ヤ行下二段活用 〙 ( ハ行下二段活用の「ながらふ」から転じて、室町時代頃から用いられた語 ) =ながらえる(永)
    1. [初出の実例]「ナニト シテカ ブジニワ nagarayubeqizo(ナガラユベキゾ)」(出典:コンテムツスムンヂ(捨世録)(1596)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む