永橋卓介(読み)ナガハシ タクスケ

20世紀日本人名事典 「永橋卓介」の解説

永橋 卓介
ナガハシ タクスケ

昭和期の宗教学者



生年
明治32(1899)年12月10日

没年
昭和50(1975)年1月1日

出生地
高知県幡多郡三原村

学歴〔年〕
オーボルン神学校〔昭和5年〕卒

学位〔年〕
神学博士

経歴
昭和5年東北学院講師、15年慶大教授、26年高知県中村高校校長、38年高知学園短期大学教授を歴任。著書に「イスラエル宗教の異教的背景」「宗教史序説」、訳書にフレイザー「金技篇」など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学位 学歴

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む