精選版 日本国語大辞典 「永領」の意味・読み・例文・類語
えい‐りょう‥リャウ【永領】
- 〘 名詞 〙 子孫代々にわたって所領を領有知行すること。また、その所領。⇔一期分(いちごぶん)。
- [初出の実例]「将又審円状事、一旦恩顧之由也。更不レ可レ有二相伝永領望一」(出典:光明寺文書‐二・嘉暦三年(1328)三月二三日)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...