精選版 日本国語大辞典 「永領」の意味・読み・例文・類語
えい‐りょう‥リャウ【永領】
- 〘 名詞 〙 子孫代々にわたって所領を領有知行すること。また、その所領。⇔一期分(いちごぶん)。
- [初出の実例]「将又審円状事、一旦恩顧之由也。更不レ可レ有二相伝永領望一」(出典:光明寺文書‐二・嘉暦三年(1328)三月二三日)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...