精選版 日本国語大辞典 「永領」の意味・読み・例文・類語
えい‐りょう‥リャウ【永領】
- 〘 名詞 〙 子孫代々にわたって所領を領有知行すること。また、その所領。⇔一期分(いちごぶん)。
- [初出の実例]「将又審円状事、一旦恩顧之由也。更不レ可レ有二相伝永領望一」(出典:光明寺文書‐二・嘉暦三年(1328)三月二三日)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...