精選版 日本国語大辞典 「永領」の意味・読み・例文・類語
えい‐りょう‥リャウ【永領】
- 〘 名詞 〙 子孫代々にわたって所領を領有知行すること。また、その所領。⇔一期分(いちごぶん)。
- [初出の実例]「将又審円状事、一旦恩顧之由也。更不レ可レ有二相伝永領望一」(出典:光明寺文書‐二・嘉暦三年(1328)三月二三日)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...