汁注(読み)しるつぎ

精選版 日本国語大辞典 「汁注」の意味・読み・例文・類語

しる‐つぎ【汁注】

  1. 汁注〈婚礼道具諸器形寸法書〉
    汁注〈婚礼道具諸器形寸法書〉
  2. 〘 名詞 〙 汁をそそぎかけるために用いる器(うつわ)。汁を入れてつぐ器。
    1. [初出の実例]「引盆にならべはこび出て台の上に上げ、汁は汁次にて出す」(出典:南方録(17C後)覚書)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む