汁注(読み)しるつぎ

精選版 日本国語大辞典 「汁注」の意味・読み・例文・類語

しる‐つぎ【汁注】

  1. 汁注〈婚礼道具諸器形寸法書〉
    汁注〈婚礼道具諸器形寸法書〉
  2. 〘 名詞 〙 汁をそそぎかけるために用いる器(うつわ)。汁を入れてつぐ器。
    1. [初出の実例]「引盆にならべはこび出て台の上に上げ、汁は汁次にて出す」(出典:南方録(17C後)覚書)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む