精選版 日本国語大辞典 「汗水になる」の意味・読み・例文・類語
あせみず【汗水】 に なる
- 汗びっしょりになる。懸命になって働くさまや努力するさま、また、ひどく動揺して汗をかくさまにもいう。
- [初出の実例]「顔は〈略〉草の葉の色のやうにて、又あかくなりなど、さまざまに、あせみづになりて、見かはしたり」(出典:大鏡(12C前)五)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...