汗牛(読み)かんぎゆう(ぎう)

普及版 字通 「汗牛」の読み・字形・画数・意味

【汗牛】かんぎゆう(ぎう)

車をひく牛が汗するほど重い荷物。蔵書の多いことをいう。汗牛充棟。唐・柳宗元〔~陸文通先生墓表〕其の書爲(た)る、處(を)れば則ち棟宇に充ち、出づれば則ち牛馬に汗す。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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