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汗牛充棟 カンギュウジュウトウ

デジタル大辞泉の解説

かんぎゅう‐じゅうとう〔カンギウ‐〕【汗牛充棟】

柳宗元「陸文通先生墓表」から。引くと牛がを流すほどの重さ、積むと家のに届くほどの多さの意》蔵書が非常に多いことのたとえ。また、多くの書物

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

かんぎゅうじゅうとう【汗牛充棟】

〔柳宗元「陸文通先生墓表」より。「牛が汗をかくほどの重さ、棟むねまでとどくほどの量」の意から〕
蔵書が非常に多いことのたとえ。牛に汗し棟に充つ。

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