汗背(読み)かんぱい

精選版 日本国語大辞典 「汗背」の意味・読み・例文・類語

かん‐ぱい【汗背】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「史記‐陳丞相世家」の「汗出沾背愧不対」による語 ) 恥じて、背中に汗をかくこと。〔布令字弁(1868‐72)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「汗背」の読み・字形・画数・意味

【汗背】かんぱい

背の汗。

字通「汗」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む