江南亭唐立(読み)こうなんてい からたち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「江南亭唐立」の解説

江南亭唐立 こうなんてい-からたち

?-? 江戸時代後期の絵師,戯作(げさく)者。
江戸の人。十返舎一九(じっぺんしゃ-いっく)が文政元年(1818)に刊行した「落咄口取肴(おとしばなしくちとりさかな)」に愚舎一得の名で挿絵をかく。のち「誂染由縁廼色揚(あつらえぞめゆかりのいろあげ)」などをあらわした。狂歌にもすぐれた。姓は田中(一説中田)。名は慶治。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む