江国香織(読み)エクニカオリ

デジタル大辞泉 「江国香織」の意味・読み・例文・類語

えくに‐かおり【江国香織】

[1964~ ]小説家・児童文学作家。東京の生まれ。童話作家として評価された後、詩的でみずみずしい作風の恋愛小説で若い女性の支持を得る。「号泣する準備はできていた」で直木賞受賞。他に「こうばしい日々」「きらきらひかる」「泳ぐのに、安全でも適切でもありません」など。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 準備

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む