こうばしい日々(読み)コウバシイヒビ

デジタル大辞泉 「こうばしい日々」の意味・読み・例文・類語

こうばしいひび〔かうばしいひび〕【こうばしい日々】

江国香織中編小説。平成2年(1990)刊。米国の町を舞台に、11歳の少年日常をみずみずしく描く。平成3年(1991)、産経児童出版文化賞、坪田譲治文学賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む