こうばしい日々(読み)コウバシイヒビ

デジタル大辞泉 「こうばしい日々」の意味・読み・例文・類語

こうばしいひび〔かうばしいひび〕【こうばしい日々】

江国香織の中編小説。平成2年(1990)刊。米国の町を舞台に、11歳の少年の日常をみずみずしく描く。平成3年(1991)、産経児童出版文化賞、坪田譲治文学賞受賞。

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