江戸育御祭佐七(読み)えどそだち おまつりさしち

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「江戸育御祭佐七」の解説

江戸育御祭佐七
(別題)
えどそだち おまつりさしち

歌舞伎浄瑠璃外題
元の外題
江戸育お祭佐七
初演
明治31.5(東京歌舞伎座)

江戸育お祭佐七
えどそだち おまつりさしち

歌舞伎・浄瑠璃の外題。
作者
河竹新七(3代)
初演
明治31.5(東京・歌舞伎座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む