江戸藪馬(読み)えどやぶうま

精選版 日本国語大辞典 「江戸藪馬」の意味・読み・例文・類語

えど‐やぶうま【江戸藪馬】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代幕府は御用馬として南部藩産の馬を買い上げ、その残りの馬が江戸浅草寺境内西側の「藪の馬場」の馬市大名旗本などに売られたが、その時に売られた馬をいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む