江西学派(読み)コウセイガクハ

関連語 藤樹学派 名詞

精選版 日本国語大辞典 「江西学派」の意味・読み・例文・類語

こうせい‐がくはカウセイ‥【江西学派】

  1. 〘 名詞 〙 ( 中江藤樹は近江国小川(現在の滋賀県高島市安曇川(あどがわ)町上小川)の人で、その町は江西琵琶湖の西)にあたるところからいう ) =とうじゅがくは(藤樹学派)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む