汲み知る(読み)くみしる

精選版 日本国語大辞典 「汲み知る」の意味・読み・例文・類語

くみ‐し・る【汲知・酌知】

  1. 〘 他動詞 ラ行四段活用 〙 思いはかって知る。相手の心の中をくみとって知る。推察する。
    1. [初出の実例]「くみしる 水によせて也。但又水にならでもいへるか」(出典:藻塩草(1513頃)二〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む