精選版 日本国語大辞典 「汲立」の意味・読み・例文・類語
くみ‐たて【汲立】
- 〘 名詞 〙 汲んだばかりであること。汲んで間のないこと。また、そのもの。
- [初出の実例]「御ひさけにくみたての水、あい二つそひてまいる」(出典:御湯殿上日記‐天正一五年(1587)七月一四日)
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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