決が付く(読み)きまりがつく

精選版 日本国語大辞典 「決が付く」の意味・読み・例文・類語

きまり【決】 が 付(つ)く

  1. 物事に決着がつく。きちんとなる。
    1. [初出の実例]「コレ手まへがいっちゃア、きまりが付かない」(出典:洒落本・多佳余宇辞(1780))
    2. 「話に極りの着いた例がないんだから」(出典:疑惑(1913)〈近松秋江〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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