沖つ潮会い(読み)おきつしおあい

精選版 日本国語大辞典 「沖つ潮会い」の意味・読み・例文・類語

おきつ【沖つ】 潮会(しおあ)

  1. 沖で潮の寄りあうところ。
    1. [初出の実例]「わたつうみのおきつしほあひにうかぶあわのきえぬ物からよる方もなし〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)雑上・九一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む