沖つ船(読み)おきつふね

精選版 日本国語大辞典 「沖つ船」の意味・読み・例文・類語

おきつ【沖つ】 船(ふね)

  1. ( 「おきつぶね」とも ) 沖を行く船。
    1. [初出の実例]「興津ふねよるべ波路にただよはば棹(さを)さしよらん泊り教へよ」(出典源氏物語(1001‐14頃)真木柱)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む