沖新田七番(読み)おきしんでんしちばん

日本歴史地名大系 「沖新田七番」の解説

沖新田七番
おきしんでんしちばん

[現在地名]岡山市君津きみつ

沖新田外七番おきしんでんそとしちばんの北にあり、沖新田の西から六番目にあたる。「備陽記」には沖新田六番とみえ、高二千三七〇石、田畠一二七町四反余、家数一一七・人数七二九、高瀬船一。文化年間の「岡山藩領手鑑」によると大庄屋沖新田東手弥一右衛門組合に属し、「備陽記」と同高で、二口高二千三七八石余、田方一〇〇町余・畑方二一町四反余、物成六一三石余(麦成なし)、家数一八二・人数八九二、医者一、牛六二、育麦一〇〇俵余、船四(海船三反帆より五反帆まで二・小猟船二)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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