沖新田六番(読み)おきしんでんろくばん

日本歴史地名大系 「沖新田六番」の解説

沖新田六番
おきしんでんろくばん

[現在地名]岡山市政津まさつ

沖新田七番の西にあり、沖新田の西から五番目にあたる。「備陽記」には沖新田四番とみえ、高二千九八一石余、田畠一七九町二反余、家数一二九・人数七六六、高瀬船三。文化年間の「岡山藩領手鑑」によると大庄屋沖新田東手弥一右衛門組合に属し、「備陽記」と同高で、二口高三千一九石余、田方一三五町五反余・畑方二七町六反余、物成七九八石余(麦成なし)、家数二四六・人数一千一六〇、医者一、牛六三、育麦八九俵余、船五(海船三反帆より八反帆まで二・小猟船一・小船二)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 吉備温故秘録

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む