没飲(読み)ぼついん

普及版 字通 「没飲」の読み・字形・画数・意味

【没飲】ぼついん

酒びたしになって飲む。〔三国志、呉、呉主伝注に引く呉書〕泉~性、酒を嗜(この)む。其の居するとき(つね)に曰く、願はくは美酒を得て、五百斛のに滿たし、四時の甘(かんぜい)を以て兩頭に置き、反して之れを沒飮せん~と。

字通「没」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む