デジタル大辞泉 「没」の意味・読み・例文・類語
ぼつ【没】
[名]1 (「歿」とも書く)死ぬこと。「昭和三年
2 《「没書」の略》原稿などを採用しないこと。「投書を
[接頭]名詞に付いて、それがない意を表す。「[類語]
(1)卒・寂/(2)駄目・おじゃん・台無し・ふい・無駄・空中分解・挫折・くたびれもうけ・おしまい・わや・パンク・余計・余分・
[名]
[接頭]名詞に付いて、それがない意を表す。「
(1)卒・寂/(2)駄目・おじゃん・台無し・ふい・無駄・空中分解・挫折・くたびれもうけ・おしまい・わや・パンク・余計・余分・
(ぼつ)。
は人が水没すること。沒は〔説文〕十一上に「沈むなり」とあり、人が水中に没することをいう。
没の意よりして水死をいい、一生を終わることを没世・没歯のようにいう。人の死にはまた歿(ぼつ)を用いる。
・歿・
mu
tは同声。みな
の声義を承ける字である。
▶・没頭▶・没匿▶・没入▶・没年▶・没法▶・没没▶・没落▶・没乱▶・没利▶・没理▶・没略▶・没薬▶
没・隠没・雲没・影没・翳没・掩没・灰没・陥没・乾没・軍没・
没・矢没・死没・濡没・収没・出没・陣没・水没・生没・籍没・戦没・長没・沈没・湛没・
没・殄没・
没・頭没・日没・敗没・漂没・病没・泯没・
没・覆没・亡没・冒没・埋没・滅没・游没・夭没・抑没・凌没・淪没出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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