精選版 日本国語大辞典 「沢雉」の意味・読み・例文・類語
たく‐ち【沢雉】
- 〘 名詞 〙 沢のほとりに棲息する雉(きじ)。沢に遊ぶ雉。
- [初出の実例]「夫沢雉はとある所、下へ云ひのべやうかひなく候に而」(出典:嵐蘭宛芭蕉書簡‐元祿三年(1690)一〇月二一日)
- [その他の文献]〔荘子‐養生主〕
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...