河上新庄(読み)かわかみしんしよう

日本歴史地名大系 「河上新庄」の解説

河上新庄
かわかみしんしよう

河上本庄に対し新庄と称したもので、荘地は川上谷(かわかみだに)川中流域の新庄(しんじよう)辺りと推測される。

新庄の成立時期は不明だが、応永五年(一三九八)八月一〇日付法観寺文書に

<資料は省略されています>

とあってこの時新庄地頭分一町が八坂法観(やさかほうかん)寺(現京都市東山区)に寄進されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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