河上新庄(読み)かわかみしんしよう

日本歴史地名大系 「河上新庄」の解説

河上新庄
かわかみしんしよう

河上本庄に対し新庄と称したもので、荘地は川上谷かわかみだに川中流域の新庄しんじよう辺りと推測される。

新庄の成立時期は不明だが、応永五年(一三九八)八月一〇日付法観寺文書に

<資料は省略されています>

とあってこの時新庄地頭分一町が八坂法観やさかほうかん(現京都市東山区)に寄進されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む