河端村(読み)こうばたむら

日本歴史地名大系 「河端村」の解説

河端村
こうばたむら

[現在地名]一宮市浅井(あざい)町河端(こうはた)

東は丹羽郡瀬部(せべ)村、北は小日比野(こひびの)村に接する。天保村絵図では概高一〇七石余は一円藩士杉山藤太郎の給知で、畑一二町三反余と田八反歩余、ほかに一町余は見取場としての蔵入地があり、畑がちの小村である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 大明神 御留川

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む