沸声(読み)ふつせい

普及版 字通 「沸声」の読み・字形・画数・意味

【沸声】ふつせい

たちさわぐ声。〔戦国策、秦三〕白數の師をゐ、~韓・魏を越えて強趙を攻め、北のかた馬を抗(あなうめ)にし、四十餘の衆を誅(ちゆうと)す。血川をし、沸聲雷の如し。

字通「沸」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む