沸沫(読み)ふつまつ

普及版 字通 「沸沫」の読み・字形・画数・意味

【沸沫】ふつまつ

泡だつ。〔拾遺記、四、秦始皇〕其の土石、皆自(おのづか)ら光、之れを扣(たた)けば則ち碎け、粟の如し。~或いは其の石を溪中に投ずるれば、則ち沸沫して數十里にる。

字通「沸」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む