沸沫(読み)ふつまつ

普及版 字通 「沸沫」の読み・字形・画数・意味

【沸沫】ふつまつ

泡だつ。〔拾遺記、四、秦始皇〕其の土石、皆自(おのづか)ら光、之れを扣(たた)けば則ち碎け、粟の如し。~或いは其の石を溪中に投ずるれば、則ち沸沫して數十里にる。

字通「沸」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む