沸響(読み)ふつきよう(きやう)

普及版 字通 「沸響」の読み・字形・画数・意味

【沸響】ふつきよう(きやう)

わきかえる音。明・高啓〔煮雪斎~茶と言ふを禁ず〕詩 旋渦(せんくわ)ほ作(な)す、飛 沸(ま)た疑ふ、竹に灑(そそ)ぎて鳴るかと

字通「沸」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む