油断は怪我の基(読み)ユダンハケガノモト

デジタル大辞泉の解説

油断(ゆだん)は怪我(けが)の基(もと)

けがは、ちょっとした油断がもたらすから、気を許してはいけないということ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ゆだんはけがのもと【油断は怪我の基】

ほんのちょっとした油断が原因で、大きな災害を引き起こすこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

ゆだん【油断】 は 怪我(けが)の基(もと)

油断は、わざわいをもたらす原因であるということ。
※浄瑠璃・大職冠(1711頃)四「今日の出行気遣し気遣し、ゆだんはけがのもと」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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