油月(読み)あぶらづき

精選版 日本国語大辞典 「油月」の意味・読み・例文・類語

あぶら‐づき【油月】

  1. 〘 名詞 〙 にぶい光を放っている月。月の周囲に油を引いたように見えるのでいう。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「油月はあんどんげなる光かな〈春可〉」(出典:俳諧・犬子集(1633)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む