油染(読み)あぶらじみ

精選版 日本国語大辞典 「油染」の意味・読み・例文・類語

あぶら‐じみ【油染】

  1. 〘 名詞 〙 あぶらじみること。また、油一般や身体の汗、脂肪がしみついてできたよごれ。
    1. [初出の実例]「Aburajimiga(アブラジミガ) スル。Aburajimiuo(アブラジミヲ) ヲトス」(出典日葡辞書(1603‐04))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む