油槽(読み)ユソウ

精選版 日本国語大辞典 「油槽」の意味・読み・例文・類語

ゆ‐そう‥サウ【油槽】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① ガソリンや石油を貯蔵する大きな容器。
    1. [初出の実例]「神戸二十二番サミュル・サミュル商会の油槽開業式は去る九日挙行したり」(出典:時事新報‐明治二六年(1893)三月一二日)
  3. ② 油圧装置で用いる油タンク。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む