油漉し(読み)アブラコシ

食器・調理器具がわかる辞典 「油漉し」の解説

あぶらこし【油漉し】

揚げ物に使った油を再利用するために、こして濾過(ろか)するための器具。油を入れる容器上部に細かい金網がついた、保存容器を兼ねるものが多い。

出典 講談社食器・調理器具がわかる辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む